脂質が多いものがフケ症になりやすい食べ物と認識されます。

脂フケに関しては、ベタベタしている脂質を食べると、排出されるものもベタベタするのは納得が行くことです。

揚げ物、脂肪分の多い肉、体内で脂肪に変換される糖分などを多く食べると、それだけでも脂フケ症になりやすいです。

乾燥フケの場合は、脂質はいいんじゃないか?と思う方もいますが、実際には悪い影響を与えますよ。

調査によると、乾燥フケの原因はビタミン不足が考えられます。

ビタミンと脂質の関係ですが、ビタミンB2は糖分を多く食べることで、体内で勝手に消費されてしまいます。

糖分を食べる時、どうしても脂肪分の食べ物も口にすることが多い(揚げ菓子や唐揚げなど)でしょう。

ですから、乾燥フケの人にとってもあまり脂肪分の食べ物を食べない習慣をつけることでフケ症を防止することができます。

また、乾燥フケに悩んでいる方で、実は食事制限ダイエットをしている方も多いです。

これは完全な栄養不足とされます。フケは老廃物ですが、栄養がないのに人間の体は老廃物を排出する仕組みになっています。

その時に、極端な食事制限が体の一部をフケとなってしまうのは、ホルモンバランスの乱れからくるものです。

ですから、ダイエットしてもきちんと食べて痩せることを考えたほうがいいです。

乾燥フケも脂フケもとにかくバランスの良い食べ物、脂質や糖分を控えることが大切ですが、

日常生活の食事を心から注意してください。